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SPツールの時代に伴う変化


2014.04.08

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こんにちは、エレメント千田です。

 

本日はSPツールの時代に伴う変化について書かせて頂きます。

 

世の中の流行や発展に伴い、SPツールも形状や商品そのものに変化が訪れます。

その変化が顕著に見られる携帯電話を今回は例として挙げてみたいと思います。

年月を重ねるごとに普及率、機能の向上が見受けられる携帯電話とそれに紐づくSPツールは、携帯電話の進化に伴い、SPツールもその形状、商品そのものに変化が見て取れます。

 

携帯電話普及の初期として、多くの消費者が入手したことがあるSPツール・ノベルティと言えば、ストラップが代表的でしょうか。

 

 

 

 

SPツールとして、当初は「布地にメーカーの刺繍を入れる」「オリジナルメッセージを刺繍する」などでしたが、企業キャラクターをフィギュア化し付随するストラップとして活用されました。

 

その後、ガラケーと呼ばれる、TV、カメラなど多機能が追加された携帯電話では、画質が向上され、画面そのものも大きくなっていきます。これまでは、通常のフィギュア、ストラップだったものが、画面クリーナーの役割を果たすものなど、一工夫されたストラップが登場します。

 

そして、2000年代後半、スマートフォンが世の中に普及し始めます。これまでは携帯電話のSPツールとしては、ストラップが主流でしたが、実用性に富んだものが登場します。

 

例えば「モバイルチャージャー」。スマートフォンは多機能な故に電池の消耗が早いという消費者課題を解決するものとして今やノベルティカタログなどに必ず載っているものとなりました。また同様に指でのフリック操作が苦手な方など、使いやすさが向上する「タッチペン」も登場しました。

ガラケーからスマホへの変化とともに、さらにSPツールも変化していきます。

 

近頃はSPツールもデジタル化が進み、形状にも大きな変化が見られます。

代表的なものとしては「LINEスタンプ」をはじめとする、SNSサイトのデジタルコンテンツがSPツールとして普及してきています。

 

 

 

 

また、スマホと他媒体を組み合わせるプロモーションも見受けられております。

例えば雑誌の販促策として、アプリとの連動があります。

アプリ内で課金しても手に入らない限定アイテムがあり、それを取得する方法として雑誌を購入し、袋とじにシリアルコードを付属させるというものがあります。

 

 

 

 

雑誌を購入することで、限定アイテムのシリアルコードが入手できるというものですが、「よりアプリを楽しめる」「雑誌なので手軽に購入することができる」という消費者にとっても利点があるプレミアム手法が活用されています。

 

 

今回の例のように、SPツールは商材の変化に合わせて、それに付随されるSPツールの形状やアイテムそのものに変化が現れます。

一方で昔から根強く活用されているストラップ、文房具類などは現在も活用されています。プロモーションを考える上で、選択肢は広がり続けています。

最新のデジタルコンテンツとしてのSPツールも、昔から根強く活用されている文房具などもどちらも現代において活用されているSPツールです。

 

このブログをご覧いただいている皆様にとって、今回の内容が、SPツールの選択肢を広げるものになり、最適なSPツールをお選びいただける要素となればと幸いです。

ありがとうございました。

投稿者 株式会社エレメント 千田

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