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売り手を助けるSPツール


2014.04.24

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こんにちは。エレメント千田です。

これまでSPツールであるノベルティについて書かせて頂いておりました。

 

ノベルティと言えば、商品購入に付随する特典として「お客様の欲求をくすぐるSPツール」ですが、今回のブログでは販売する側の「店舗」「販売員の方々」の視点から書いてみようと思います。

 

■お客様が集まる売場を作るためのSPツール

単純な話ですが、「整っていて、商品が良く見える店内」と「煩雑していてどこに何がおいてあるか分からない店内」ですとお客様に足を運んで頂く確率は前者の方が高くなります。

「このお店はどの分野の商品を扱っていて、どのような商品を並べてあるか」が一目でわかるため、その店舗の商品に興味があるお客様はご来店につながりやすくなります。

また特設コーナーのように、ある商品だけを特別な什器を活用することで「より目立たせる」「より特別なものであることをアピールできる」売場の設営につながります。そのためにどのような什器を置くかが店頭において1つのポイントになります。

 

 

よく見かけるテーブル什器の一種ですが、例えば店内で普段は置いていないのに、ある日、ある期間、ある商品だけと一部限定されて状態でこのテーブルが置かれていた場合、ついつい注目をしてしまいませんか?

 

「あれは何だろう」「こんなのあったかな?」というようについつい起してしまう心理変化からお客様の注目を集める効果が期待できるのです。

さらにあるメーカーの特設売場であれば、このような什器にメーカーのオリジナルキャラクターのデザインを施したり、マスコットを付随させることで、より消費者の方へのアプローチ力、アピール力の強化につながります。

 

■販売員の方々を助けるSPツール

メーカーの皆様にとって「いかに自社の商品を店内で目立たせられるか」というのも店頭販売の1つのポイントになります。しかし、目立たせようとして、店舗スペースに大きすぎる什器を置いた場合、それに付随するリスクが販売員の皆様の業務の妨げになる可能性があります。それゆえ店舗や与えられたスペースによっては大きくなく、かつ目立つ什器が好ましい場合もあります。

その課題を解決するとともに、販売員の方々へのアシストも勤めるデジタルサイネージなど小型で音声を発し、かつ視覚的にもお客様に刺激になるものはスーパーマーケット、家電量販店などあらゆる店頭で活用されています。

 

 

 

 

デジタルサイネージの活用は視覚的にも、聴覚的にもお客様の感覚を刺激してくれます。音が流れることでお客様を振り返らせることができたり、TVCMでは流れない宣伝映像や、聞きなれたCMソングや音楽により集客の効果が期待できます。

 

さらに、近年増加してきており、活用のご検討もされてきているのがタブレットによる商品のご説明です。

 

 

 

 

あらゆる商品が便利になることで商品や競合他社との違いが目に見えにくい状態になり、世の中の流行による付加価値がつけられると当然それだけお客様んいも伝えたい情報は増え、一度に多くの情報が説明されるお客様は混乱を招きます。

語り手となる販売員の方々も、伝えるために知識をつけたもののお客様に伝える情報が多く、言葉だけではどうしても困難になってしまう場合がございます。

その際にこのようなタブレット端末があれば、販売員の方がご説明する内容を聴覚的に、視覚的に見た方が分かりやすい情報をタブレットで伝わりやすくなることで商品の良さや他社との違いをよりアピールすることができます。

 

SPツール電子化、デジタル化されている昨今ですが、お客様視点だけでなく、販売員視点からも活用できるということを今回は書かせていただきました。

 

ありがとうございました。

投稿者 株式会社エレメント 千田

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