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オリジナルグッズ製作の進め方


2014.07.31

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こんにちは、千田です。

夏のイベントも次々と始まり、世の中も活発になってきましたね!夏が終わるともうすぐそこに秋が来るわけですが、秋といえば展示会の数が多くなり、また年末イベントに向けてさらにイベントが増えてまいります。

そうなるとイベントや展示会のノベルティとして、各社様のオリジナルグッズの製作にも着手してきますよね。

 

今日は、そんなオリジナルグッズ製作の進め方について書いてみようと思います。今回は当社のロゴを使用して製作の段階を追ってみましょう。

 

①題材となる品物を選ぶ

 

 

最初のスタートです。「どの品物をオリジナルにするか」と。題材となる品物が文房具なのか、それともTシャツなどの衣服になるのか、または季節に沿った扇子などになるのか、時代的にモバイルチャージャーになるのか。題材の選び方については、私が一番最初に書かせていただきました、「SPツールの目的別選び方」をご参考にしてみてください。http://www.element-inc.jp/2014/02/19/297/

 

 

②色数を選ぶ

 

品物によっては、色数が一色しか載せられない場合もあれば、2色以上載せられる場合もあります。印刷仕様を確認したあとで題材選びの際には、色数や仕様にどの程度の自由度があるかをあらかじめ確認しておくとデザインも決めやすくなります。題材を選ぶのと平行して進めても問題ありません。

 

③ロットを決める

もちろん予算があるかと思いますので、そちらとご相談の上、ロットを決めていきます。ものによりますが、数百単位が最小になるのが一般的です。

 

④デザインを決める

 

題材となるもの色のが決まり、色数について確認ができましたら、どんなデザインを題材のどの部分に印刷するのかを決めます。一般的にはデザインとして、企業のロゴや、PRをしたいイベント名が選ばれますが、オリジナルメッセージや、キャラクターをデザインとして採用するケース

も見受けられます。選ぶ題材によっては、デザインを先に決めてしまった場合、ものによっては、印刷や、色合い、形状などで思ったように行かない可能性もありますので、デザインについてはなるべく複雑ではないロゴなどを考慮しておくと製作しやすいです。

 

⑤校正サンプルを作る

これまで決めた事項を実際にサンプルとして作ってみましょう。「思っていたよりも色合いが明るい」、「このデザインだと印刷が少し思っていたのと違う」など実物を見て初めて思うこともありますので、改良の意見などがあれば改良を加え、OKであればほぼ製作完了となります。

 

⑥量産する

校正サンプルにOKがかかれば、後は、その数を増やしていく量産に取り掛かります。必要個数が問題なく出来上がれば無事納品になります。

 

 

以上オリジナルグッズ製作の進め方でした。

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進め方の中には入れておりませんが、もちろん納期も重要なので「現実的に納期に間に合うか」というところを確認した上で丁寧に仕上げていくとより一層思い入れのあるオリジナルグッズに仕上がります。

 

秋には展示会シーズンもピークになりますので、オリジナルグッズを実際に製作をする企業の方も多くいらっしゃるかと思います。

そんなときに私のブログが少しでも参考になれば幸いです。

 

ありがとうございました。

投稿者 株式会社エレメント 千田

 

 

 

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