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モノが売れない?2月のプロモーション


2015.01.27

岡本 鉄平

ceo
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こんにちは、代表の岡本です。

 

まもなく1月も終わりますが、まだまだ寒さ厳しい日が続きますね。

さて、来月2月はプロモーション業界でも「ニッパチ(2月・8月)」と言われ、

一般的には「モノの売れない・売れにくい時期」として定義されています。

 

では、実際にモノが売れていないのかというと、一概にそうとも言えず

様々な企業がプロモーションに工夫を凝らしているのが2月の特徴です。

今日は、2月のプロモーション事例についてお話できればと思います。

 

節分プロモーション

2月のイベントとして代表的なもののひとつが「節分」ですよね。

鬼のお面と豆を買ってきて、「福は内、鬼は外」と言いながら豆まきをするのが

節分の風習ですが、これをプロモーションに活用した事例があります。

 

●サプレ 節分キャンペーン

FACEBOOKの友達に、「サプライ豆(ズ)」をプレゼントして抽選で景品が当たる

キャンペーンを展開。

 

●ドンドンタウン原宿

節分に原宿に出現した鬼を撮影して写真を店頭で掲示すると購入代金割引。

 

バレンタイン・デープロモーション

節分同様、2月の代表的なイベントが「バレンタイン・デー」ですよね。

チョコレートを中心とした、お菓子メーカーを中心に店頭が盛り上がりますが、

それ以外の企業もバレンタイン・デーをきっかけにプロモーションを行っています。

 

●SANYO T-ARAからのバレンタインプレゼント

Twitterにキャンペーン情報をつぶやいて景品が当たるキャンペーンを展開。

 

●東急ハンズ とうキュンハンズ

店内に設置されたQRコードを読み込むと「妄想イケメンハンズスタッフ」が

女性客をお出迎え。

 

受験プロモーション

そして最後が受験です。

1月のセンター試験も終わり、2月は受験本番になりますが、

受験生を対象とした企業プロモーションも多く事例があります。

 

●KitKat きっとサクラサク

受験生を対象に、KitKatを受験のお守りとしてアプローチ。

 

●正露丸 受験生応援キャンペーン

受験生を対象に、キャンペーンサイトのクイズに答えると「勝負パンツ」が

当たるキャンペーンを展開

 

一般的にモノが売れないと言われている2月も、様々なプロモーションの

工夫で市場が盛り上げられている一例を紹介させていただきました。

 

既成概念に囚われず、自由なアイディアで企画すれば新しい

消費ニーズが発掘できる好例ですね。

2月の販促強化をお考えの企業様はご参考にされては

いかがでしょうか。

 

以上、2月のプロモーションについてでした。

また次回の更新をお楽しみに。

投稿者 株式会社エレメント 岡本

このブログを書いたメンバー
ceo
岡本 鉄平

株式会社エレメント代表取締役。2004年にエレメントを設立。現在も様々なメーカーのプロモーション企画から実施管理までを幅広く手がけ、新たなコミュニケーションづくりを日々模索中。 プライベートではマラソン・トライアスロンにハマり、100キロを超えるような超・長距離レースにチャレンジすることが生き甲斐。

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